弟子屈町議会 平成23年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第64号・2012年2月発行)
弟子屈町ウタリ住宅資金について
議会だよりの要旨によると、2012年2月、弟子屈町議会の一般質問で、鈴木康弘議員が質問し(見出しは「弟子屈町ウタリ住宅資金について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木康弘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
昭和50年7月1日に施行された弟子屈町ウタリ住宅改良資金貸付条例に基づき貸し付けされた資金の滞納額が、22年度決算審査委員会で示されたが、実施されてから37年の期間が経過し、制定時の歴史的背景や貸付条例第12条の不納欠損処理も行われてこなか…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
ウタリ住宅改良資金は、アイヌの方々の居住環境の整備改善を図るため昭和50年から開始し、これまで31件の貸し付けを行い、20件は既に償還済みである。他の10件は当人が既に亡くなっていたり居所不明など、支払いが困難となっている状況である。現時点…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第64号・2012年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる