みんなの議会

弟子屈町議会 平成22年第2回定例会 弟子屈町議会だより(第58号・2010年8月発行)

教育費に困った時の制度改善に向けて

議会だよりの要旨によると、2010年8月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「教育費に困った時の制度改善に向けて」)、教育長答弁が答弁しました。

質問者
小川義雄 議員
答弁者
教育長答弁

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

小中学校に通う子どもの教育費に困ったときは、学校教育法の第19条で就学援助をすると明記している。具体的には、親の経済的理由で教育費の支払いが困難な小中学生のいる保護者に対して、入学準備金・学用品・給食費・医療費・修学旅行費などを援助する制度…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長答弁

平成22年度当初で就学援助の認定者数は小学校90人・中学校63人の状況。今後、就学援助の認定基準の引き上げについては、総合的に就学支援などの在り方を検討するとともに、管内の市町村の就学援助についても、さらに調査を行い、認定基準の見直しについ…(続きは弟子屈町議会だよりで)

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第58号・2010年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる