弟子屈町議会 平成21年第2回定例会 弟子屈町議会だより(第54号・2009年8月発行)
町財政の現状と健全化策について
議会だよりの要旨によると、2009年8月、弟子屈町議会の一般質問で、鈴木康弘議員が質問し(見出しは「町財政の現状と健全化策について」)、副町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木康弘 議員
- 答弁者
- 副町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
6月に発表された連結実質赤字比率全道ワースト20位以内に、釧根管内2市2町が含まれていた。本町は各会計が黒字であるが、公債費率は、20%を超え推移し、町の預金である基金も乏しく非常に厳しい財政運営である。将来負担比率も人口減が著しい本町にと…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 副町長答弁
連結決算については、19・20年度ともに黒字である。今後の事業も、有利な補助制度・交付税参入率が高い地方債を活用する。職員の削減、老人ホーム民営化等、行革を遂行してきた。今後も、経費の圧縮、事務事業の見直し等を進めていく。
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第54号・2009年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる