弟子屈町議会 平成20年第1回定例会 弟子屈町議会だより(第50号・2008年5月発行)
地域自然環境保全について
議会だよりの要旨によると、2008年5月、弟子屈町議会の一般質問で、池上清子議員が質問し(見出しは「地域自然環境保全について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 池上清子 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
問 本町の観光資源である温泉保護と大自然の環境保全への対応だが、摩周湖周辺の森、林業、植物の枯渇化が進んでいるという推測があり、これによって地域の水位に影響が出ているのではないかというニュースを耳にする。地元温泉の源泉湧出量と、上水道、農業…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
答 町長答弁町独自での源泉湧出量の調査はしていないが、道立地質研究所でエネルギー資源調査を行っている。平成11年度報告によると、弟子屈温泉については水位低下、泉温低下が顕著に現れ、資源の衰退、枯渇化が確認されている。川湯温泉では、源泉揚湯量…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第50号・2008年5月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる