寿都町議会 令和8年第1回定例会 議会だより(第209号・2026年5月発行)
宿泊施設不足による地域経済損失について
議会だよりの要旨によると、2026年5月、寿都町議会の一般質問で、吉野卓壽議員が質問し(見出しは「宿泊施設不足による地域経済損失について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 吉野卓壽 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
現在、新型コロナウイルス感染症の収束に伴い、本町への観光客も戻りはじめ、一定数訪れているにもかかわらず、宿泊施設が不足しているため、多くの来訪者が日帰りとなり、飲食・物販・体験などへの消費額が限定的となっています。観光庁の統計でも、一般的に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
1点目の観光客数ですが、寿都温泉ゆべつのゆと道の駅みなとま~れ寿都の来客数から算出しており、 令 和 6 年 度13万 8 千人、ピーク時の平成30年度は28万2千人であり、コロナ禍前の水準には戻っていない状況であります。宿泊につきましては…(続きは議会だよりで)