寿都町議会 令和7年第3回定例会 議会だより(第207号・2025年11月発行)
北海道が発表した日本海沿岸の津波被害想定について
議会だよりの要旨によると、2025年11月、寿都町議会の一般質問で、吉野卓壽議員が質問し(見出しは「北海道が発表した日本海沿岸の津波被害想定について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 吉野卓壽 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
北海道は令和7年6月3日に「日本海沿岸の地震・津波被害想定」を発表し、寿都町では最大約19メートルの津波が到達し、真冬の深夜であれば、730人もの町民が死亡する恐れがある。という数字が6月4日に北海道新聞に掲載されました。このことと現在町民…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本年6月に公表された日本海沿岸の地震・津波被害想定は、平成29年2月に公表の日本海沿岸の津波浸水想定で想定される最大クラスの津波などで生じる具体的な被害を算定したもので、その規模を数値指標などを用いて明らかにし、日頃から災害に備えることの重…(続きは議会だよりで)