寿都町議会 令和8年第1回定例会 議会だより(第209号・2026年5月発行)
町内小学校の在り方について
議会だよりの要旨によると、2026年5月、寿都町議会の一般質問で、木村眞男議員が質問し(見出しは「町内小学校の在り方について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 木村眞男 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
人口減少と少子化が進み、町内の小学校児童数が少なくなってきており、他町村では、小学校閉校や統合の話を耳にします。潮路小学校が開校した平成3年度の児童数は、寿都小学校が約250名、潮路小学校が約90名と記憶しておりますが、現在の児童数は寿都小…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
木村議員の御指摘のとおり、生徒・児童数の減少により、小・中学校の閉校や統合が北海道内で多く報じられております。同様に、本町においても児童数が著しく減少しております。学校教育の役割として、教科の学習はもちろんですが、集団生活の中で、コミュニケ…(続きは議会だよりで)