壮瞥町議会 令和5年第4回定例会 議会だより(第92号・2024年2月発行)
壮瞥町の農業の現状と将来ビジョンについて
議会だよりの要旨によると、2024年2月、壮瞥町議会の一般質問で、長内伸一議員が質問し(見出しは「壮瞥町の農業の現状と将来ビジョンについて」)、産業振興課長、町長が答弁しました。
- 質問者
- 長内伸一 議員
- 答弁者
- 産業振興課長、町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
昨今の農業の現状は、農業就業人口の減少や気候変動による自然災害の増加、極端な高温の影響など厳しさが増しており、食糧自給率も37%と食料安全保障上も憂慮すべき現状であることから、特に3点について、当町の農業振興について伺いたい。はじめに、担い…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 産業振興課長
町内の農業者の現状は、農林業センサスの統計から、2020年では5年前と比較し、経営体数は20%減少し121経営体で、農業就業人口に占める65才以上は56%で5年前より10%増加している。最近の新規就農は、令和以降、新規参入者は3名、就農後継…(続きは議会だよりで)