みんなの議会

壮瞥町議会 議席 3番

長内伸一 議員

議会の一般質問(議員が町の考えを聞く時間)での、この議員の質問と答弁です。議事録の言葉のままで、要約はしていません。

現職 壮瞥町の議員名簿(日付の記載なし・2026年9月28日に取得)による 名簿の出どころ

一般質問
2件
質問に立った議会
2回
いちばん新しい質問
2025年5月1日

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

令和7年第1回定例会総合計画後期のまちづくりについて答弁者 町長、商工観光課長、住民福祉課長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

農業と観光のまちの壮瞥町として具体的な農業の担い手対策は。

答弁(要旨) 町長

担い手育成は研修や農地の確保など新規就農者の確保について農業者の皆さんと志をもった担い手の希望をかなえる体制整備を図りたい。醸造用ブドウへの新規就農支援も検討し…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

住んでいる地域により農業格差が開く時代の中で基盤整備の青写真を示し検討する必要がある。当町は30代になりUターン就農が増えている。現に農業を営んでいる現役世代の…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

国営農地整備の検討をしているなか農業経営を学ぶ組織も必要であると考える。醸造用ブドウは今後の伸びを期待して検討したい。

質問(要旨)

商工業者の事業承継の取り組みと観光に於けるのインバウンドの産業全体への経済効果は。

答弁(要旨) 町長

事業承継は商工会への取り組み支援を行う。インバウンドは大切な経済要素と考える。

答弁(要旨) 商工観光課長

観光事業はコロナで大きな打撃を受け洞爺湖温泉と合わせ10数億円くらいの消失があった。現在は入り込み客の大半であり重要な柱である。

質問(要旨)

オーバーツーリズムに対応した公共交通とインバウンドに対した観光アクセスへの検討は。

答弁(要旨) 商工観光課長

10年前から登別広域観光圏で検討したが課題をクリア出来なかった。取り組むべき課題として今後も広域的に解決すべき取り組みたい。小口輸送も検討したが、防疫上の問題も…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

出産祝い金を10万円から50万円に増額した理由は。

答弁(要旨) 住民福祉課長

子育て支援と定住対策として予算化した。

質問(要旨)

当町の少子化への危機感ではないか。当町は子育て支援が他町村に比べ充実しているが町外へのアピールが今まで以上必要では。たとえば出生から高校卒業までの子育て支援は手…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

直近の出生数の減少の危機感があった。PRはしっかりと取り組みたい。大学等高等教育を受けた際の奨学金の利子補給等の戻ってくる支援は今後の参考にしたい。ふるさと回帰…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

地域プロジェクトマネージャーへの考えがあるが集落支援員制度としての総務省の制度を生かした地域おこしに取り組めないか。また噴火を想定した観光地としてのインバウンド…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 住民福祉課長

地域プロジェクトマネージャーは経験を生かした橋渡し役として当町の重要プロジェクトに対応して貰いたいと考えている。

答弁(要旨) 町長

インバウンドの安全確保へは避難確保促進施設を指定し避難計画策定をしたい。

質問(要旨)

未来のまちを創る懇談会あり方の検討と、行政DX化を進めるうえで役場として高齢化の進んでいる当町のデジタルデバイド解消に向けてのデジタルサービスへのサポート体制の…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

女性や子育て世代を対象としたものや地域や分野別も含めて要請があれば積極的に出向きたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「総合計画後期」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:壮瞥町議会 議会だより(97・第97号・2025年5月発行) 議会だより PDF(19ページ) 間違いを知らせる

令和5年第4回定例会壮瞥町の農業の現状と将来ビジョンについて答弁者 産業振興課長、町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。

質問(要旨)

昨今の農業の現状は、農業就業人口の減少や気候変動による自然災害の増加、極端な高温の影響など厳しさが増しており、食糧自給率も37%と食料安全保障上も憂慮すべき現状…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 産業振興課長

町内の農業者の現状は、農林業センサスの統計から、2020年では5年前と比較し、経営体数は20%減少し121経営体で、農業就業人口に占める65才以上は56%で5年…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

当町も含め、全国的に5年後には、現在の70才以上がリタイアし、農業を維持する上で心配されるが、農家戸数の減少や高齢化は親元就農する後継者が減少していることが大き…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 産業振興課長

実践農場は品目を絞って新規参入者を受ける地域と考えるが当町は多様な作物や経営に取り組もうとする参入者が多く体験も含めて対応したい。

質問(要旨)

次に、農地・農業インフラの将来について伺うが、当町も経営体の減少に伴い規模拡大を目指す農業者もいるが、農地の分散や条件不利地の遊休農地化が懸念される。農業インフ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 産業振興課長

全町的な、農業者も含めた機運の醸成が必要と考える。

答弁(要旨) 町長

農地や農業インフラの整備は、時代の変化や、当町として多様な農産物を生産する地域としての特徴の中、高齢化や効率化に対応した再編整備が必要と部内的な検討を行っている…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

最後に、鳥獣害対策について伺うが、北海道の鳥獣被害額は令和4年度58億3千6百万円で、年々増加しており、特にエゾシカの被害が大きい。毎年道内で大きな災害が起きて…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

当町のエゾシカ被害額は令和2年度480万円、3年度870万円、4年度1720万円と倍増している。電気牧柵補助と狩猟免許取得補助を設けたが、今後、ICTの活用も検…(続きは議会だよりで)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

この質問のページを見る

同じ話題を、他の町で「農業」について、ほかの町の一般質問を見る

出典:壮瞥町議会 議会だより(92・第92号・2024年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、壮瞥町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。