みんなの議会

新篠津村議会 平成31年第1回村議会定例会 議会通信しんしのつ(第115号・2019年6月発行)

新篠津村に残存する高層湿原の保全と環境教育の教材としての利用について

議会だよりの要旨によると、2019年6月、新篠津村議会の一般質問で、菊地清美議員が質問し(見出しは「新篠津村に残存する高層湿原の保全と環境教育の教材としての利用について」)、石塚村長が答弁しました。

質問者
菊地清美 議員
答弁者
石塚村長

議会だよりの要旨から。全文は議会通信しんしのつでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)

質問(要旨)

新篠津村は泥炭層の表面に田園地帯を造り上げた。3年前、稀少価値のある高層湿原が残っていることに、気がついた方が「新篠津ツルコケモモを守る会」を結成した。湿原植物の探索活動や、数千年の歴史をもつ湿原資源の保存を訴えている。湿原保全活動する会と…(続きは議会通信しんしのつで)

答弁(要旨) 石塚村長

今では非常に希少価値のある高層湿原が村内に残っていることは村の財産でもあり、これから先もそれらを残していくことは大切である。今回策定した総合計画においても、湿原資源を保全する団体である「ツルコケモモを守る会」よりパブリックコメントをいただき…(続きは議会通信しんしのつで)

出典:新篠津村議会 議会通信しんしのつ(第115号・2019年6月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる