みんなの議会

清水町議会 令和3年第9回定例会 2021年12月13日

(1)ゼロカーボン実施計画について/(2)渋沢栄一を学ぶについて/(3)障がい者の社会参加について

2021年12月13日、清水町議会の一般質問で、山下清美議員が「ゼロカーボン実施計画について」「渋沢栄一を学ぶについて」「障がい者の社会参加について」について質問し、町長 阿部一男、教育委員会教育長 山下勇、町民生活課長 斉木良博、社会教育課参事 安ヶ平宗重、学校教育課長 大尾智、保健福祉課長 佐藤秀美が答弁しました。

質問者
山下清美 議員
答弁者
町長 阿部一男、教育委員会教育長 山下勇、町民生活課長 斉木良博、社会教育課参事 安ヶ平宗重、学校教育課長 大尾智、保健福祉課長 佐藤秀美

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

町のサイトの一般質問の一覧ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 3番 山下清美

3番、山下清美でございます。事前に通告しております3項目について質問させていただきます。初めに、ゼロカーボン実施計画についてでございます。9月定例会で、脱炭素への取組について質問をさせていただきましたが、早速、町は、10月1日に「ミライに繋ぐ"ゼロカーボンとかち清水"」宣言を公表し、2050年までに町内の温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指すと表明されました。しかし、この実現に向けては、役場全体がゼロカーボンは喫緊の課題であるとの共通認識に立ち実施計画を策定し、町全体の理解と協力をいただかなければ実現は不可能と考えます。そこで、次の点について町の考えを伺います。新年度予算編成に向けて、施設新築はもちろん各種事業で少しでもゼロカーボンにつながらないか細部点検が必要と思うが町の取組について伺います。2つ目、環境省の令和4年度概算要求の自立・分散型エネルギーシステム構築事業を活用する考えはあるか伺います。大きい項目2点目でございます。渋沢栄一を学ぶについてでございます。まず、昨日、青天を衝けで十勝開墾合資会社の跡、それから大勝神社が全国に放映されたところです。これまでの町長のたび重なる要請の結果と考えております。御苦労と、そして清水町のアピールにつながったことに感謝を申し上げたいと思います。さて、11月28日の第3回清水町郷土文化講座に参加し、十勝清水郷土史研究会共同代表の方から清水町の歴史を学びましたが、その中で、十勝開墾合資会社が設立された意義が大きいと感じ、そして多くの先人が清水町開拓にかかわってきたことが、その中に渋沢栄一がいた、渋沢栄一の思いが清水町にも流れていることに感銘を受けたところです。また、渋沢史料館の館長から渋沢栄一の生き方を聞き、渋沢栄一の考え方、行動、思いなどは、学ぶべきところが多くありました。渋沢栄一の生き方を、清水の町づくりを推進していく中で継承できればと考えております。そこで、渋沢栄一の生き方を子どもの学びの場、大人の学びの場を継続し、深めていくための考え方、方針について伺います。3項目目でございます。障がい者の社会参加についてでございます。今年の東京パラリンピックを見まして、選手自身がそれぞれの特性を持った中で、一人ひとりが極限の力を発揮し躍動している姿に感動を覚えた大会でございました。選手一人ひとりが戦っている姿、この大会を通して、改めて、全ての人がお互いの違いを受け入れて尊敬し合い、思いやりを持って支え合う社会にならなければならないとの思いを深くしたところでございます。そこで、違いを受け入れて特性のある方の社会参加に向けた考えを伺います。以上、3項目、よろしくお願いします。

答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)

それでは、私のほうから、山下議員の御質問に順次お答えをさせていただきます。まず、大項目1と3を続けて私のほうからお答えをします。そして、最後に大項目2について教育委員会のほうからお答えしたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。まず、大項目1点目、ゼロカーボン実施計画についてお答えをいたします。まず小項目1点目の新年度予算編成に向けたゼロカーボンへの取組についてですが、本町は、10月1日にゼロカーボン宣言を公表しました。今後、2050年カーボンニュートラルに向けた取組を加速させる必要があると認識しております。このような中、脱炭素に向けた事業を具体化することも重要でありますが、既存の施設管理や既に実施している事業において脱炭素を意識した事業執行も大切であると考えております。そのため、現在、既存の脱炭素事業や工夫により、脱炭素となる可能性のある事業を取りまとめているところであります。資源リサイクルの推進や生ごみのコンポスト化、公共施設照明のLED化や公用車のハイブリッド車への更新、新たな公営住宅建設における木材利用の拡大や高断熱化など、今できることを一つひとつ取り組んでいく考えであります。次に、小項目2点目の環境省所管の補助事業の活用についてですが、環境省における令和4年度の概算要求において、脱炭素に関わる事業を所管するエネルギー、特別会計の総額として、前年度比567億円増の2,173億円が計上され、国において脱炭素社会の構築に向けた施策の推進が図られる見込みであります。本町においても、脱炭素社会の実現のため、あらゆる制度を活用していきたいと考えております。新年度においては、まず本町における温室効果ガスの排出量や再生可能エネルギーの可能性などを把握することが大切であると考えておりますので、将来に向けた戦略の策定を含めた調査、検討を進めていきたいと考えております。その後、既存施設のゼブ、ゼロエネルギービル化や町体育館の建設における再生可能エネルギーの導入など、各公共施設における改修、更新に併せた脱炭素への取組を補助事業の活用を含め検討してまいります。続いて、大項目3のほうに入ります。本町では、「障がいのある人もない人も充実していきいきとした人生をおくることができる社会づくり」を目指し、清水町障がい者計画を策定しており、昨年度策定した第6期清水町障害者福祉計画、第2期清水町障害児福祉計画において、施策の展開の項目に社会参加の促進を示しております。その具体的な施策として、4施策を挙げており、1点目は「障がい者雇用の促進、総合的な就労支援」で、就労できる機会を増やすとともに、就労後も相談、支援等により、就労継続をさせていくことに努めるものであります。2点目は、「経済的な自立の支援」で、障がいのある人は通院や就労制限等により、経済的な負担が重くなっている場合があり、安心した生活を送るため、経済的支援の制度活用に努めるものであります。3点目は、「ピアサポート、スポーツ、文化活動の推進」で、当事者同士や家族の交流会の開催、スポーツ、文化活動の推進を行い、社会参加できる地域づくりを目指すものであります。4点目は、「権利擁護の推進」で判断能力が不十分である場合は、判断能力を補い、基本的な権利を守る成年後見制度活用に向けた取組を進めるものであります。地域社会において、誰もが等しく生活できることを目指して、それぞれの人格と個性が尊重され、自分らしい生活が送れるように、私たち一人ひとりが障がい者や疾病に対する理解を深めることが重要であり、さまざまな組織が有機的に結びついて地域ぐるみでの取組とするため、今後も障がい福祉に関する情報提供や実態把握等に努めてまいります。私からは以上でございます。

答弁 教育委員会教育長 山下勇

2項目目、渋沢栄一を学ぶについてです。お答えします。まずは、11月28日の郷土文化講座を御拝聴いただき、ありがとうございました。この郷土文化講座につきましては、令和元年度から中央公民講座として開催しておりましたが、本年度から文化振興事業と位置づけ、故郷の歴史を再発見し、継承する事業として実施しております。これまでの講座では、町の歴史にゆかりのある松浦武四郎や十勝開墾合資会社、ドイツ人模範農家コッホ、日本甜菜製糖などを取り上げるとともに、文化史跡見学会なども実施し、郷土史に関する町民の興味関心の向上を目指し開催推進しているところであります。このたびの講演会は、町の歴史の一端を担い、本町にゆかりのある渋沢栄一の生き方について、そして十勝開墾合資会社農場について講座を開催したところであります。渋沢栄一の生き方や理念などは、渋沢が設立に関与した企業等で取り上げられているところが知られており、本町においては旧熊牛小学校の校歌や熊牛開拓記念碑に謳われているところであります。また、小学校では、社会科の副読本の中で、清水中学校では、総合的な学習の時間、十勝清水学において地域の文化と先人としての渋沢栄一について学んでいるところであります。さらに、渋沢の生誕地である深谷市より、児童生徒同士の交流について御提案があり、まずは児童会、生徒会による交流の機会を設けてまいりたいと考えておりますので、今後も渋沢を縁としたつながりが広がることを期待しております。本町におきましては、昨今関心の高まっている渋沢栄一の事績や理念を学ぶことができる機会を子供を初め全町民を対象に、引き続き提供するとともに、町民にまだ広く認知されていないふるさとの歴史を学ぶ場を提供し、本町の歴史、資源をまちづくりに生かしてまいりたいと考えております。

質問 3番 山下清美

ただいま3項目について御答弁をいただきました。まず、ゼロカーボン実施計画についてでございます。今回、ゼロカーボン、十勝清水の宣言をされたことを高く評価させていただきまして、庁内に、役場の中にいろいろな部分で指示を出しているということでございます。全ての課、職員に対して具体的な提案を求めているのかどうか、どのように指示を出されているのかどうかお伺いをいたします。

答弁 町民生活課長 斉木良博(町民生活課長は2021年12月まで)

先般の「ミライに繋ぐ"ゼロカーボンとかち清水"」宣言に関わって、全庁に関連する事業の調査を町民生活課からさせていただいています。ゼロカーボンの考え方については、まだまだ職員、町民の方も含めて学ぶべきことが多いなと考えているところでございます。今現在といいましょうか、各課においても、例えば町民生活課でいえば、ごみの削減ですとか、分別の徹底ですとか、取り組んでいる事業も多々町内にはあると思うのですけれども、ゼロカーボン宣言をしたことに伴って、今後考えられるゼロカーボンに向けての事業の工夫ですとか、改善ですとか、もしくは新たな事業を起こしてゼロカーボンに向けて取り組んでいく事業はないかということで全課に照会させていただきました。考え方としては、省エネルギーの促進、それから再生エネルギーの利用促進、環境負荷への低減、それから廃棄物の減量、環境学習行事の展開などできないかと、大まかに言うと5つの項目を提示して全課に関連する事業について検討をお願いして、集約を今進めているところでございます。以上でございます。

質問 3番 山下清美

ただいま、浸透を図るために全庁的にいろいろ取り組んでいるという御説明をいただきました。そういった中で、一つひとつ取り組んでいくという部分で、特に、今言われた以外で売れ残り食品の廃棄の抑制、これは天然資源等の再生産、生産性を高めるということが望まれておりますけれども、資源生産性を高めるという部分も含めまして、売れ残りなど食品、そういった食品ロス、そういった部分について具体的に庁内で検討させているのかお伺いいたします。

答弁 町民生活課長 斉木良博(町民生活課長は2021年12月まで)

今御質問いただきました食品の部分についての取組です。町民生活課単独ではないですけれども、今年の7月から8月にかけて清水消費者協会が食品ロスのパネル展を行いました。文化センターと御影公民館、それぞれ5日間程度、食品ロスに関するパネルを展示したり、食品ロス家計簿というのでしょうか、それを無料で配布をするということで取り組んでまいりました。それから、売れ残りというかエシカル消費という言葉があるのですけれども、必要なものしか買わないよと。使わずに廃棄してしまうだとか、不要な部分を買ってしまったりというような消費行動については控えるというような考え方、エシカル消費という言葉があるのですけれども、そちらについて、来年の1月号の広報で町民生活課から情報提供をして、町民の方の消費行動についての問題提起というか、情報提供をしたいなと考えてございます。今原稿を検討、協議しているところでございます。以上です。

質問 3番 山下清美

ただいま食品ロスの関係でもそれぞれ御努力されているということでございました。売れ残りの食品関係については、いろいろな商店の方々の御協力も必要だと思いますけれども、そういった部分を福祉関係だとか、子ども食堂だとか、そういった部分で活用できるような道も考えていく必要があると思いますが、その点について考えているのかどうか、お伺いいたします。

答弁 町民生活課長 斉木良博(町民生活課長は2021年12月まで)

北海道が環境月間というのでしょうか、環境に関する取組を進めておりまして、その道の事業に関連をして、町内でもいくつかの事業が該当するということで、今年町民生活課でいろいろ集約をしながら、それぞれの活動をより充実するように取り組んでまいりました。先ほど答弁させていただいた食品ロスパネル展についても、道の環境月間、環境に関する行動の部分の充実ということで協議をさせていただいて実施をしてきたところです。その際に、社会福祉協議会が今回実施しているフードドライブ、地域食堂というのでしょうか、という取組も広報で紹介させていただいて、町民生活課とも協議をさせていただいて、事業を取り組んできて、また、社会福祉協議会については、独自にいろいろな支援者だとか協力者を募りながら、活動充実しているということを聞いております、見てもいますので、より活動が充実するような支援を考えながら町民生活課としても支援していきたいと思っております。

質問 3番 山下清美

ゼロカーボンについては、よろしくお願いしたいと思います。続きまして、渋沢栄一を学ぶ、2点目でございますが、この部分についてしっかりと清水町に関わった先人という部分、本当に重要な部分を占めていると思います。その中で、こういう人がいたという部分ではなくて、こういう人はこういうことをしてきた、そういった精神をしっかりと伝えていくような学びの場が必要と考えますが、そういった学びの質の中身としてどのように考えているかお伺いいたします。

答弁 社会教育課参事 安ヶ平宗重(社会教育課参事は2021年12月まで)

渋沢栄一の考えでありますけれども、まず代表的なものとしましては、渋沢栄一が話したことをまとめた「論語と算盤」という書籍がございます。そちらにつきましては、今年度、令和3年度の公民館講座において、清水高校の協力を得ながら「論語と算盤」の勉強会を実施いたしました。来年度は、広く一般を対象としまして、そういった「論語と算盤」の勉強会、もしくは講演会などを企画していきたいと考えております。

質問 3番 山下清美

まちづくり、国づくりというのは、人づくりからということで考えております。そういった部分で、学校においても同様に、こういう人がいたというではなくて、やはりこういった人がこういったことをやった町だ、こういった精神を受け継いでいこうという部分の教育が必要と思いますがいかがでしょうか。

答弁 学校教育課長 大尾智(学校教育課長は2023年3月まで)

先ほど、教育長からの答弁にもございましたとおり、小学校のほうでは副読本等を使って、もちろん開拓の礎としての十勝開墾合資会社や渋沢栄一の部分も学んでいるところでございます。併せて、小学校ではこういう方がいたということが中心になるかと思うのですけれども、それから中学校に上がりましては、十勝清水学ということで、清水に関することを学ぶということでやってございます。その中で、もちろん渋沢栄一についても学んでおりますので、その中では、図書館等とも連携してやってございますので、先ほど安ヶ平参事も申し上げたように、こうした生き方をしてきましたよというところも併せて学んでいけるのかなと思っております。それから、答弁でも書かせていただいたとおり、渋沢の生誕地であります深谷市との交流も今御提案いただいて進めようと検討しておりますので、そういった中では当然深谷市の方々は、生誕地ということで、資料館等もございますので、ずっと小さい小学校の時からずっと多くのことを学んでおります。そういった学びも交流する中で、こちら清水町の子どもたちとの交流の中で、精神についても併せて交流しながら学んでいけるのではないかなと思ってございますので、今後、そういった部分について進めてまいりたいと考えてございます。以上です。

質問 3番 山下清美

これについては、教育に関わらず町全体で取り組んでいく必要があると思いますので、よろしくお願いいたします。続きまして、障がい者の社会参加についてでございます。町としては、いろいろな部分でいろいろな施策をしておりまして、社会参加の促進をしていきたいという部分で積極的にされております。就労の継続、こういった部分では、本当になかなか障がいを持った方々が継続的に働くという部分でのいろいろな民間の方々の協力が大変必要だと思います。そういった部分での民間の方々との連携は今どのように連携を取られているのかお伺いをいたします。

答弁 保健福祉課長 佐藤秀美(保健福祉課長は2023年3月まで)

就労支援における民間との連携という部分ですけれども、清水町のほうで自立支援協議会という組織を設置しております。この組織、地域における障がい福祉に関する関係者の連携、それから支援体制に関する協議を行うという組織です。この中で、当然障がい者の方、それから家族、それから障がいの事業所、それに加えて町内の就労関係者という部分で企業の方にも参加いただいておりますので、こういったところで協議を進めて、何とか障がい者の就労に向けて前進していければいいなと考えております。

質問 3番 山下清美

しっかりと連携をしていただきたいと思います。次に、もう1点なのですけれども、全ての人が安心して暮らせるまち、そして、お互いの違いを受け入れて尊重し合い、思いやりをもって支え合う、SDGsが目指す、だれ1人取り残されないまち、そのために、心のユニバーサルデザインという部分を普及させていってはどうかなと。そういった視点というのを持ちながらやっているのかどうか質問させていただきます。

答弁 保健福祉課長 佐藤秀美(保健福祉課長は2023年3月まで)

町長の答弁の中でも、今回、昨年作成した障がい福祉計画の部分、施策等について答弁させていただきました。この障がい福祉計画の考え方としましては、決して障害者の手帳持っている方だけではなくて、例えば病気の方だとか、日常生活、それから社会生活の中で何らかの不自由にある方、そういった方を対象にしてこの計画も作成しております。町のほうで障がい者の相談事業所直営で持っておりますけれども、ここについても、たまたま持っているのは福祉部門、福祉係ですので、いろいろな生活困窮とか、障がい者の部分とか、いろいろな部分で生活に乗っている状況ですので、何かそういった困りごとがあればそこで相談に乗れるのかなということで進めております。決して分け隔てなくということを基本に考えて、行政も相談等に広く乗っていきたいなと考えております。

質問 3番 山下清美

ただいま、分け隔てなくそういった部分の相談についているという話をしていただきました。あと最後の質問させていただきますが、さきの町長の答弁の中で、最後に実態把握等に努めてまいりますという、この実態把握の部分なのですけれども、相談に来る人はある程度対応はできるのですが、なかなかそこまで相談に来れない人たち、障害者手帳を持った方々は把握はできますが、ボーダーラインの方々も結構いらっしゃるのではないかなという気がいたします。そういった部分では、いろいろなボーダーラインの方も含めて、いろいろな心のユニバーサルデザインにもつながりますけれども、いろいろな部分でこちらから耳に入ったらすぐ出向くだとか、いろいろな情報をしっかりと収集していくという部分が大事かなと考えております。さらにこれからは、出向いていくということも力を入れていただきたいと思いますが、その点いかがでしょうか。

答弁 保健福祉課長 佐藤秀美(保健福祉課長は2023年3月まで)

保健福祉課、障がいに関する部分も担当しておりますけれども、いろいろな高齢者の部分だとか、在宅の高齢者の部分だとか、それから、健康に関する部分で保健師さんが訪問したりということで、いろいろな形で保健福祉課の中の職員、町内の家庭に、各家庭訪問しておりますので、そういったところから、直接本人ではなくても、周り近所の方からそういった情報がこちらに入ってくれば、状況確認等、保健福祉課でさせていただいておりますので、今後もそういったふうに進めていきたいと思います。

出典:清水町議会 令和3年第9回定例会 2021年12月13日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる