標津町議会 平成19年第2回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第123号・2007年8月発行)
先に進まない領土問題
議会だよりの要旨によると、2007年8月、標津町議会の一般質問で、木下孝議員が質問し(見出しは「先に進まない領土問題」)ました。
- 質問者
- 木下孝 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
戦後六十二年が経つが先に進まず、このまま行くと元島民が埋もれてしまうのではないかと思う。北隣協が昨年二月に「再構築提言書」を出している。一、領土復帰再構築。二、元島民に対する援護。三、隣接地域振興策、この三点の中身がどうなっているのか伺いた…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
再構築提言書は変わっておらずこの三月に国や道に予算要求している。国交省北海道局が窓口になり数回会合を持ち本年調査費が五〇〇万円ついた。それで調査書は出来たが本予算には触れていない。来年度予算で特別交付金を要求していく。また、元島民の援護対策…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第123号・2007年8月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる