標津町議会 平成15年第4回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第108号・2004年2月発行)
生態系の復元に本格的取り組みを
議会だよりの要旨によると、2004年2月、標津町議会の一般質問で、小川祐司議員が質問し(見出しは「生態系の復元に本格的取り組みを」)ました。
- 質問者
- 小川祐司 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
本来標津の川に生息していた魚、水生昆虫、水辺の植物等の生態系の復元に今こそ本格的に取り組むべきと考えます。川にも海にも山にも自然の理想の姿があった時代に回帰すべきであると考え提言いたします。●サーモン科学館の一隅に理想とする時代の生態系を再…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
自然の理想の姿に生態系を復元し指標生物としてホタルを標津の町に呼び戻そうとの提言は貴重な提言であると考えます。昨年は冷夏のため姿を見ることが出来ませんでした。本町の計画では親ホタルの採取、産卵、孵化させ幼虫を排水路に放し羽化させること自然に…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第108号・2004年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる