留寿都村議会 令和2年第4回(12月)定例会 議会だより(第166号・2021年2月発行)
住民訴訟が数多く起こされている。訴訟を起こされない対策を講じる必要がある。
議会だよりの要旨によると、2021年2月、留寿都村議会の一般質問で、岩田信雄議員が質問し(見出しは「住民訴訟が数多く起こされている。訴訟を起こされない対策を講じる必要がある。」)ました。
- 質問者
- 岩田信雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください
質問(要旨)
住民による訴訟が起こされ、裁判費用が嵩んでいる。既に一人からの訴訟に対する応訴費用だけでも、700万円を超えている。普通に行政運営を行っていたら掛かっていない経費である。村長は訴訟を起こす権利は誰にでもあると豪語していたが、しっかり行政運営…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
平成29年度以降、本村が当事者となった訴訟は17件となっており、いずれも却下・棄却となって勝訴となっています。一人でも提訴できる住民訴訟などは、その性質上、行政側から提訴できるようなものでないものが多く、提訴を防止することはなかなか困難です…(続きは議会だよりで)
出典:留寿都村議会 議会だより(第166号・2021年2月発行) 4ページ 間違いを知らせる