留萌市議会 平成29年第1回定例会 留萌市議会だより(第124号・2017年5月発行)
JR留萌線の「存続を求め」道・国に対処と支援を要請すること
議会だよりの要旨によると、2017年5月、留萌市議会の一般質問で、坂本茂議員が質問し(見出しは「JR留萌線の「存続を求め」道・国に対処と支援を要請すること」)ました。
- 質問者
- 坂本茂 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は留萌市議会だよりでお確かめください。会議録の全文は留萌市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
国に対処と支援を要請すること「留萌線廃止毎年500億円近い赤字が出ることを承知で政府が強行した国鉄のにある。鉄道は、車椅子利用者や自動車に弱い人にとっては欠かせない移動手段であり、沼田町や秩父別町から深川市に通う高校生の通学に欠かせない足と…(続きは留萌市議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
「分割民営化」は、国の「行財政改革」として実施されたもの。この度の提案は北海道全体に関わる問題なので道が公共交通のビジョンを持ち、国に支援を求めたり自治体と協議すべきと考える。鉄道は、自家用車など移動手段を持たない人や学生・高齢者の通学や通…(続きは留萌市議会だよりで)