みんなの議会

利尻富士町議会 9月会議 議会だより利尻富士(第204号・2024年11月発行)

〜根付漁業「ウニ」資源維持対策について〜

議会だよりの要旨によると、2024年11月、利尻富士町議会の一般質問で、高坂敏夫議員が質問し(見出しは「〜根付漁業「ウニ」資源維持対策について〜」)、町長が答弁しました。

質問者
高坂敏夫 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより利尻富士でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

我が町の基幹産業であります根付漁業のウニ、コンブ漁は、漁業者にとって大きな期待を寄せている魚種であります。特にウニ漁については、昨年、夏期間の猛暑による海水温上昇の影響もあったのか、今年のウニ漁は相当な減産の兆しが感じられます。漁業者の方々…(続きは議会だより利尻富士で)

答弁(要旨) 町長

ご承知の通り水産業は本町にとって重要な基幹産業であり、その中でも根付漁業のウニ漁と天然昆布漁は令和5年度の水揚げ総額の1億7千800万円のうち、10億6千200万円と全体の5割以上を占め、エゾバフンウニだけでも5億400万円と水揚げ全体の1…(続きは議会だより利尻富士で)

出典:利尻富士町議会 議会だより利尻富士(第204号・2024年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる