比布町議会 比布町議会だより(第92号・2018年11月発行)
運転免許返上後の対策の新設を
議会だよりの要旨によると、2018年11月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「運転免許返上後の対策の新設を」)、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
昨年度から運転免許更新時の認知症検査の結果公表が許可されるようになりました。それによって、交通事故抑止と認知症予防が進む方の生活の質向上になるとも言われますが、かえって生活が不便になることから自動車を手離さない方もいます。すでに近隣町では、…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
年齢とともに変化する身体機能を理解していただき、事故などを起こす前に自ら運転免許証を自主返納したうえで、快適に生活できる施策が必要であると認識をしています。本町は、2014年8月から比布町高齢者等移動支援事業「ぴぴたく」による日常生活支援や…(続きは比布町議会だよりで)