比布町議会 比布町議会だより(第91号・2018年8月発行)
「政治分野における男女共同参画推進法」の実質的な実践に向けて
議会だよりの要旨によると、2018年8月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し、村中町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 村中町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
この法律の目的は「政策の立案や決定に多様な国民の意思が反映される」とあります。クオータ(割り当て・アメリカ方式)ではなく、パリテ法(フランス方式)の方が50対50になる男女比での努力義務ではありますが、前進の可能性があると思います。町政にも…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 村中町長
国民全体が「男は仕事、女は家庭」といったような性別による固定的な役割分担にとらわれず、職場・学校・地域・家庭その他の社会のあらゆる分野で、それぞれの個性と能力を発揮できる社会づくりが必要となっています。本町におきましては、「女性の職業生活に…(続きは比布町議会だよりで)