比布町議会 比布町議会だより(第73号・2014年5月発行)
地域格差が広がる「社会保障改正プログラム」について
議会だよりの要旨によると、2014年5月、比布町議会の一般質問で、遠藤ハル子議員が質問し(見出しは「地域格差が広がる「社会保障改正プログラム」について」)、伊藤町長が答弁しました。
- 質問者
- 遠藤ハル子 議員
- 答弁者
- 伊藤町長
議会だよりの要旨から。全文は比布町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
社会保障改正プログラムでは、要支援1・2の高齢者が利用する介護訪問や通所介護を、国の基準とする介護保険サービスの対象から切り離し市町村ごとの事業に移すもので、自治体の財政状況などに左右され、今と同じサービスを受けられない地域ができるのではな…(続きは比布町議会だよりで)
答弁(要旨) 伊藤町長
見直しの改正案では、公平性が保たれた安心のある介護保険サービスが提供されないのではないかとの危機感を募らせています。今後も国の制度改正の動向を踏まえ、町民皆様の理解を得ながら、介護予防と健康づくりに重点を置き、比布町として円滑な介護サービス…(続きは比布町議会だよりで)