みんなの議会

音更町議会 令和6年第2回定例会 おとふけ議会だより(第215号・2024年7月発行)

住民の福祉増進を図る 継続雇用のため公募廃止を

議会だよりの要旨によると、2024年7月、音更町議会の一般質問で、石垣加奈子議員が質問し(見出しは「住民の福祉増進を図る 継続雇用のため公募廃止を」)、小野町長が答弁しました。

質問者
石垣加奈子 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

民間では、5年での無期転換ルールがあるが、地方自治体は会計年度任用職員制度により、1年契約を原則とする仕組みだ。また、音更町の職員給与の男女の差異は全職員で64・3%である。住民の福祉の増進を図る役割を果たすために働く自治体職員が、安心して…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①男女の給与の差異は、職員区分、年齢構成、 役職など様々な要因があるが、男性職員に扶養手当や住居手当を支給することが多い傾向にある。特定事業主行動計画に基づく取組を進め、※職員が性別によらず持てる能力を最大限に発揮できる職場環境づくりを推進…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第215号・2024年7月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる