みんなの議会

音更町議会 令和4年第3回定例会 おとふけ議会だより(第208号・2022年10月発行)

義務教育は無償の実現へ 保護者の私費負担軽減を

議会だよりの要旨によると、2022年10月、音更町議会の一般質問で、石垣加奈子議員が質問し(見出しは「義務教育は無償の実現へ 保護者の私費負担軽減を」)、福地教育長が答弁しました。

質問者
石垣加奈子 議員
答弁者
福地教育長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

憲法第26条には「義務教育は、 これを無償とする」と明記されているが、実際には子どもを学校に通わせるために、ランドセルや制服、教科書の補助教材などを買い揃えるための私費負担を負っている。子育て支援だけでなく、憲法の「義務教育は無償」を実現す…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 福地教育長

①音更町学校事務連携推進協議会の調査結果によると令和3年度の保護者徴収金は、 小学校で7万1018円、中学校は10万8513円②学校教育活動で必要となる教材費など、児童生徒個人が使用又は個人に還元される経費は原則、私費負担になると認識。教材…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第208号・2022年10月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる