音更町議会 令和4年第1回定例会 おとふけ議会だより(第206号・2022年4月発行)
若年者のUターン促進へ 町独自の奨学金制度創設を
議会だよりの要旨によると、2022年4月、音更町議会の一般質問で、小澤直輝議員が質問し(見出しは「若年者のUターン促進へ 町独自の奨学金制度創設を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 小澤直輝 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
文部科学省は、令和2年度の調査で大学進学率が54・4%で過去最高と発表した。その理由として、学校数の増加や奨学金等の充実が挙げられ、全国で進学した3人に1人が奨学金を利用している。一方で、大学等の進学で地元を離れた若者が就職のために地元に戻…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
国は平成30年度に給付型奨学金制度、令和2年度からは高等教育の修学支援新制度を開始し、授業料等減免制度の創設と給付型奨学金の支給の拡充を行った。国の奨学金制度とは別に、 移住・定住の促進や地域産業を担う人材を確保するため、地元企業に就業した…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第206号・2022年4月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる