音更町議会 令和2年第2回定例会 おとふけ議会だより(第199号・2020年7月発行)
先天性難聴の早期発見 新生児聴覚検査費の助成を
議会だよりの要旨によると、2020年7月、音更町議会の一般質問で、不破尚美議員が質問し(見出しは「先天性難聴の早期発見 新生児聴覚検査費の助成を」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 不破尚美 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
先天性難聴は、他の先天性疾患に比べて高い発生頻度となっており1000人に1~2人に起こることが知られている。新生児聴覚検査は、出産した医療機関で入院中に受けることができる。赤ちゃんの難聴を早期発見し、障がいによる影響が最小限に抑えられ、大変…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
先天性難聴は新生児聴覚検査をきっかけに診断されることもあり、新生児期に受検することは、難聴の早期発見・早期療育に極めて重要かつ有効であると認識しており、過去4年間の聴覚検査実施率は、いずれも99%を上回っている。検査費用の公費負担については…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第199号・2020年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる