みんなの議会

音更町議会 令和元年第2回定例会 おとふけ議会だより(第195号・2019年7月発行)

子育て支援策にも逆行 平等割・均等割の軽減を

議会だよりの要旨によると、2019年7月、音更町議会の一般質問で、山川秀正議員が質問し(見出しは「子育て支援策にも逆行 平等割・均等割の軽減を」)、小野町長が答弁しました。

質問者
山川秀正 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

持続可能な国保制度にするために見解を問う。他の医療保険になく国保制度だけにある平等割・均等割の軽減を行うこと。平等割は自治体の判断で賦課しないことが出来るし、均等割は法律で義務化されているが、国保法77条「特別な事情」がある場合、自治体の判…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

一部の自治体で子どもの均等割を減免していることは承知している。本町の国保加入者のうち20歳までが1430人、入学前の幼児は410人。国保の広域化により、保険税水準の統一をめざしているため町単独の減免は困難。国による制度設計の中で検討すべきと…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第195号・2019年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる