みんなの議会

音更町議会 令和元年第2回定例会 おとふけ議会だより(第195号・2019年7月発行)

新たな公害「香害」対策を 日医会も懸念 乳幼児守れ

議会だよりの要旨によると、2019年7月、音更町議会の一般質問で、松浦波雄議員が質問し(見出しは「新たな公害「香害」対策を 日医会も懸念 乳幼児守れ」)、小野町長が答弁しました。

質問者
松浦波雄 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

人工的な香り成分は化学物質で作られており、これらを吸い込み続けることで化学物質過敏症を発症する可能性がある。これは新たな公害であり「香害」と言える。①香害についての町の認識は。また、化学物質過敏症患者は障害者差別解消法の対象となるのか②日本…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

①香害は、人工的な香料により体調不良が誘発されるもの。原因物質は人によって様々で、医学的に確立された定義や診断基準はない。化学物質過敏症も、法で定める障がい者になり得る②乳幼児は香りに限らず、洗濯洗剤やお尻拭き等に触れるだけでも体調の変化が…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第195号・2019年7月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる