音更町議会 平成30年第1回定例会 おとふけ議会だより(第190号・2018年4月発行)
将来負担比率が上昇傾向 今後の管理抑制計画を問う
議会だよりの要旨によると、2018年4月、音更町議会の一般質問で、坂本夏樹議員が質問し(見出しは「将来負担比率が上昇傾向 今後の管理抑制計画を問う」)、小野町長が答弁しました。
- 質問者
- 坂本夏樹 議員
- 答弁者
- 小野町長
議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町の将来負担比率50%台で推移し、早期健全化基準の350%を大きく下回っている。しかしながら、既存は、ここ数年間はの大型事業や、今後の庁舎耐震改修工事等により、町債の発行が見込まれる。これらは、将来負担比率を押し上げる要素の一因であり、更…(続きはおとふけ議会だよりで)
答弁(要旨) 小野町長
大型事業の実施に当たっては、地方債を活用して財源措置を行うこととなるが、地方債残高は平成32年度まで増加し、その後は減少に転じると見込んでいる。今後5年間で見込んでいる将来負担比率は、早期健全化基準とは相当の開きがあり、財政健全化団体となる…(続きはおとふけ議会だよりで)
出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第190号・2018年4月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる