みんなの議会

音更町議会 平成29年第3回定例会 おとふけ議会だより(第188号・2017年10月発行)

地域包括ケアの見直し 住民主体で介護予防の推進

議会だよりの要旨によると、2017年10月、音更町議会の一般質問で、久野由美議員が質問し(見出しは「地域包括ケアの見直し 住民主体で介護予防の推進」)、小野町長が答弁しました。

質問者
久野由美 議員
答弁者
小野町長

議会だよりの要旨から。全文はおとふけ議会だよりでお確かめください。会議録の全文は音更町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

現在、全国で65歳以上の高齢者は3400万人。平成37年には団塊の世代が全て75歳以上になる。地域で安心して暮らせるまちづくりが求められる。そのためには地域包括ケアシステムの見直しが必要。①保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員は適正配置さ…(続きはおとふけ議会だよりで)

答弁(要旨) 小野町長

「生活支援体制整備①社会福祉士と主任介護支援専門員が各1名不足しているが、配属されている他の保健師と連携して支援を行っている②町が介護予防、重度化防止の目標を設定し、その達成状況に応じて国からの財政的インセンティブが付与される仕組み。具体的…(続きはおとふけ議会だよりで)

出典:音更町議会 おとふけ議会だより(第188号・2017年10月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる