みんなの議会

奥尻町議会 令和7年第4回定例会 議会だより(2026年2月発行)

イカ釣り漁業は今になってなぜ休業なのか

議会だよりの要旨によると、2025年12月、奥尻町議会の一般質問で、青坂賢二議員が質問し(見出しは「イカ釣り漁業は今になってなぜ休業なのか」)、町長が答弁しました。

質問者
青坂賢二 議員
答弁者
町長
議会が開かれた日
2025年12月5日

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

イカ釣り漁業が国から休業とされたのが初めてのことと思います。北海道は6月1日から翌年の1月末まで操業しますが、ここ5~6年は漁がなく漁師は大変でしたが、ここまで頑張ってきました。10月に入り少し漁があるようになってきましたが休業となり、さら…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

1、TAC制度は魚種ごとに年間の漁獲可能量を定め、水産資源の適切な保存・管理を行うための制度で、イカもその魚種の一つとなっており、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律が平成9年1月から運用が開始され、スルメイカについては、平成10年に追加…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2026年2月発行) 議会だより PDF(1ページ) 間違いを知らせる