奥尻町議会 令和3年第2回定例会 議会だより(2021年8月発行)
財源確保のため企業版ふるさと納税の活用を
議会だよりの要旨によると、2021年6月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「財源確保のため企業版ふるさと納税の活用を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 町長
- 議会が開かれた日
- 2021年6月17日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
人口減が進む中で必要な施策は山積しており、財源確保と町民の期待に沿う町づくりのために、企業版ふるさと納税の活用に本腰をいれる時期に来ているのではないか。
答弁(要旨) 町長
町の施策への賛同と利益供与に当たらない企業の確認には、納税に至るまで時間を要します。一方、企業の事業規模によっては相当額の寄付額を見込めることから、機会のあるごとに、企業に対して賛同してもらうための声掛けをしていきたい。