奥尻町議会 第1回奥尻町議会定例会 議会だより(2020年5月発行)
企業版ふるさと納税を活用し公共施設整備を
議会だよりの要旨によると、2020年5月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「企業版ふるさと納税を活用し公共施設整備を」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
財政の厳しい環境が今後も続くと思われます。地方税法の一部改正案が国会で議論されており、中でも注目されているのが、企業版ふるさと納税の寄付企業における9割の減税措置です。各自治体からも申請、活用が殺到することが予測される施策ですが、奥尻町にお…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
この制度を利用するためには、地方創生に効果の高い事業について国の認定が必要でありますが、公共施設の大規模改修または改築は、地方総合創生戦略の観点からはかけ離れており、難しいのではないかと思われます。また、仮に事業の認定を受け、制度利用が可能…(続きは議会だよりで)