奥尻町議会 平成30年第4回定例会 議会だより(2019年2月発行)
基幹産業(漁業)の不振に対する認識と対策
議会だよりの要旨によると、2018年12月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「基幹産業(漁業)の不振に対する認識と対策」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2018年12月11日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
奥尻町の基幹産業である漁業は不振にあえいでいる現状で、そんな中、漁業者の方々とお話しする機会があり、「養殖漁業を推進すべき」「現在試験的に進めている養殖漁業の拡充とさらなる支援」そして「加速化」を訴えており、数少ない若い後継者を心配していま…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
放流事業については、ひやま漁協での広域事業としてナマコ・ニシン等の放流を行っており、奥尻支所ではアワビ・ウニ等の放流に取り組んでいる現状ですが、生産額向上や主幹漁業を補完するうえでも積極的に推進しなければならないと認識しています。漁業者にお…(続きは議会だよりで)