奥尻町議会 平成29年第4回定例会 議会だより(2018年2月発行)
奥尻地域漁業振興対策事業の検証と展望について
議会だよりの要旨によると、2017年12月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「奥尻地域漁業振興対策事業の検証と展望について」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2017年12月8日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
奥尻町の基幹産業である漁業の生産額は、年々減少傾向にあります。10月末の段階で前年対比、約1億円の減であり深刻な状況と言わざるを得ません。なかでも注視しなければならないのは、「イカ漁」ですが、約六,五〇〇万円の減であります。様々な原因が想定…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
ホタテ養殖については、貝柱の成長も良好。アワビ養殖については、施設の改修により安全性の向上や労力の軽減が図られた。うに養殖については、定着気質の検討により低質の改善が図られ、新規餌料で通常より早い身入りの確認が出来ています。うにカゴ養殖は、…(続きは議会だよりで)