奥尻町議会 平成26年第4回定例会 議会だより(2015年2月発行)
ふるさと納税体制強化を
議会だよりの要旨によると、2014年12月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「ふるさと納税体制強化を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2014年12月18日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
改定された「ふるさと納税制度」は堅調な伸びだが、中長期の展望を見据えた仕組みづくりを今から手掛けることが大切だと思う。奥尻は「あわび」「うに」の特産品に納税者の意識が集中すると考えるが、いつでも要望に対応できる体制づくりなど知恵の出しどころ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
ふるさと納税は昨年と比べ、件数で約10倍、金額でも約5倍となっており、「うにの塩から」と「活あわび」で全体の8割を占めている。もし、「身うに」の提供ができれば大きな反響を呼ぶと思うので、商品管理の体制が整っている組織であれば安定供給ができる…(続きは議会だよりで)