奥尻町議会 平成26年第4回定例会 議会だより(2015年2月発行)
介護保険改悪の実態浮き彫りに
議会だよりの要旨によると、2014年12月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「介護保険改悪の実態浮き彫りに」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2014年12月18日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
改定介護法は高齢者を介護サービスから除外する改悪になっている。要支援者の訪問介護、通所介護を市町村の地域支援事業に改編するが、国が示したガイドラインは制度改悪の狙いが浮き彫りになっている。要介護認定を受けさせないために、申請を窓口の担当者が…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
改定介護法は要支援者の訪問・通所介護を介護保険の給付から市町村の新総合事業業に移行するものだ。実施におけるガイドラインが示されているが当面は従来のサービスの提供はできるものと考えているが、有償ボランティア、各種団体等を活用したサービスの提供…(続きは議会だよりで)