奥尻町議会 平成25年第3回定例会 議会だより(2013年10月発行)
宿泊施設・個人住宅にリフォーム支援を
議会だよりの要旨によると、2013年9月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「宿泊施設・個人住宅にリフォーム支援を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
- 議会が開かれた日
- 2013年9月18日
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
観光産業は島内の経済にとって大きな位置づけがされており、自然や食、歴史など良いものがあるが宿泊施設がそれなりの構えがなければ全て消し飛んでしまうという怖さが潜んでいる。南西沖地震から20年が過ぎ、老朽化した施設は観光産業の基本的な施策の一環…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
宿泊施設については奥尻商工会において、経営指導を受けている小規模事業者の方が経営改善に必要な資金を利用できる制度がある。他の町村では住宅リフォーム助成を行っているところもあるが、奥尻町として個人財産に対する支援制度は庁内で検討を深めたい。