奥尻町議会 第2回定例町議会 議会だより(2012年7月発行)
漁業に対する独自施策の実現求める
議会だよりの要旨によると、2012年7月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「漁業に対する独自施策の実現求める」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
採算のとれる漁業として具体的な支援策を講じなければ後継者も育たないことから、地域経済にあたえる影響も大きい。漁業は町の基幹産業であり、自治体として独自の施策が必要であり、協業化などによる漁獲最低保障を制度化するなどの支援策を講ずる考えがあり…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
後継者育成の点ですけれども、奥尻町の未来を開く担い手育成事業の拡充について、助成の種類や進捗の実態からみましても、再構築する考えは現在のところもっていません。協業化と漁獲最低保障の制度化ですが、国の漁業所得補償制度の導入に向けてひやま漁協に…(続きは議会だよりで)