奥尻町議会 第4回定例町議会 議会だより(2012年1月発行)
漁業者、農業者の将来性と方向性を明確に
議会だよりの要旨によると、2012年1月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「漁業者、農業者の将来性と方向性を明確に」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 工藤勇 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
基幹産業の漁業、農業者の所得向上がなければ、商工業等の安定に結びつかない。この課題に本音で議論するために、町長は地域に出向き町民から具体的な声を聞いて行政の方向性や施策に反映させるべきではないか。
答弁(要旨) 新村卓実町長
商工会、観光協会、町内会など各団体との協議は重ねています。漁業は磯根資源を中心とした資源増殖対策としてサクラマス、ヒラメ種苗の継続、新たにニシンの放流も実施しております。農業については良食味米の米が生産されており、立茎アスパラも順調です。畜…(続きは議会だよりで)