奥尻町議会 第2回定例町議会 議会だより(2011年7月発行)
原発をなくし自然エネルギーの拡大を
議会だよりの要旨によると、2011年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「原発をなくし自然エネルギーの拡大を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
福島原発の事故により、北海道の泊原発にも不安の声があるが、日本は世界でも有数の地震国であり、原発からの撤退を政府に求めて行くのが首長としての責任ではないか。また、北海道は自然エネルギーの宝庫だが、自然エネルギーの普及のために、町村会での議論…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
北海道にも泊原発があるが、国策の中で判断していくことが必要であると考えるので「原発の撤退」についての要望は現在考えていない。ただ、安全性や風評被害、そして新エネルギーの転換についての政府への要請活動については、議会との協議も含め、管内、道内…(続きは議会だよりで)