奥尻町議会 第2回定例町議会 議会だより(2010年7月発行)
要介護認定について町の認識は
議会だよりの要旨によると、2010年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「要介護認定について町の認識は」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
介護保険制度の介護認定の方法が変わり、影響について「介護度を低くするために改定された」「今までの認定より軽くなり、サービスの制限を余儀なくされ、在宅で安心して過ごせる状況ではなくなるのではないか」と不安視されていた。道内でも要介護度が軽度に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
奥尻町においては要介護度が軽度に認定されているというよりは、重度に認定されているケースが多く、認定調査員研修会でも要介護認定調査での選択のほかに、被保険者の能力の有無、介助の方法、症状の有無や回数それに係わる介護の手間などは事細かに記載され…(続きは議会だよりで)