奥尻町議会 議会だより(2010年1月発行)
職員の研修意欲を活かす施策の充実を
議会だよりの要旨によると、2010年1月、奥尻町議会の一般質問で、齋藤伸彦議員が質問し(見出しは「職員の研修意欲を活かす施策の充実を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 齋藤伸彦 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
財政難の中、人件費の削減、職員の不補充の中でも町民のために勉強したいとの意欲を持っている職員がいます。以前は道庁への派遣や民間企業への出向が主流でしたが、いまはその余裕もないのが実態です。その中で、全国的に同じ悩みを持つ職員が集まり種々のテ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
「奥尻町人材育成基本計画」においても、自治体職員の自己啓発、人事交流などの必要性を定めています。今年度は「法務研修」「初級研修」「指導者養成コーチング研修」に1名、また、日本離島センターが費用を負担する全国レベルの職員研修に1名、渡島・檜山…(続きは議会だよりで)