奥尻町議会 第4回定例町議会 議会だより(2010年1月発行)
ごみ焼却施設廃止に向けての検討が必要
議会だよりの要旨によると、2010年1月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「ごみ焼却施設廃止に向けての検討が必要」)、新村卓実が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
奥尻町と同程度の人口を要する自治体でごみ焼却施設を廃止した実例があり、徹底した資源ごみの分別と家庭からの生ごみの堆肥化によるものです。奥尻町においても、人件費、定期点検、運転業務の委託料で年間1億4千万円程の維持費を必要とします、ごみ焼却施…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実
新しく設置した埋立場の埋め立て部分の造成費用は1億8千7百53万円であり、防衛省の補助金は8千2百70万円です。高齢者事業団の資源ごみに混入されて、埋立場に搬入した量は昨年度は1千7百50キログラムとなっています。補助金を受けて建設した施設…(続きは議会だよりで)