奥尻町議会 議会だより(2008年7月発行)
年度末における財政調整基金の残高とふるさと納税を問う
議会だよりの要旨によると、2008年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「年度末における財政調整基金の残高とふるさと納税を問う」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
人口による納税実態と地方交付税の算定との格差が発生している自治体があり、全国的に話題を呼んでいますが、奥尻町の実態はどのようになっているのでしょうか。厳しい財政状況から、「ふるさと納税」と「所得税」の寄付金控除となる町づくりの具体策を講じた…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
平成19年度末で9千6百万円の残高ですが、平成20年度末の財政調整基金は地方交付税の動向にもよりますが、8千7百万円を見込んでいます。減債基金・その他特定した基金の総額では1億7千1百万円の見込みです。「ふるさと納税」の関連では、道のアンケ…(続きは議会だよりで)