奥尻町議会 議会だより(2007年6月発行)
町長は医師確保にもっと熱意を持ってとりくめ
議会だよりの要旨によると、2007年6月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「町長は医師確保にもっと熱意を持ってとりくめ」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
北海道はとりわけ自治体病院に医師充足状況が厳しく、市町村病院97中、73が標欠で、診療報酬標準の60%をカットされる病院が14となっている。自治医大の入学定員を増やすなどの措置が取られなければ、地域医療は確保されないものである。奥尻の国保病…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
医師の採用について町のホームページでも募集していますが、問い合わせがないという実態にあります。いまでも、地域医療振興財団、道庁、他のチャンネルにも求めており、現在でも札幌医科大学地域支援センターに医師の派遣要請書を提出しており、医師確保に熱…(続きは議会だよりで)