みんなの議会

興部町議会  おこっぺ議会だより(第161号・2020年11月発行)

広葉樹人工林育成モデル林事業の創設について

議会だよりの要旨によると、2020年11月、興部町議会の一般質問で、鈴木精一議員が質問し(見出しは「広葉樹人工林育成モデル林事業の創設について」)、硲町長が答弁しました。

質問者
鈴木精一 議員
答弁者
硲町長

議会だよりの要旨から。全文はおこっぺ議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

本計画で述べている林業施業林以外の公益的森林の望ましい姿は、針広混交林などの多様な樹種構成及び林齢からなる森林と規定している。また人工造林の対象樹種として、多様な森林の整備を図る観点から、広葉樹や郷土樹種を含め、幅広く検討するとあります。熊…(続きはおこっぺ議会だよりで)

答弁(要旨) 硲町長

町内に生えている樹木の58%は広葉樹であり、人工林のほとんどが針葉樹です。広葉樹の植林については、民有林が圧倒的に多く、賛同を得られるかが大きな問題です。また広葉樹の林業としての植林において、混交林では広葉樹の生育が遅く針葉樹に負けてしまう…(続きはおこっぺ議会だよりで)

出典:興部町議会 おこっぺ議会だより(第161号・2020年11月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる