小平町議会 第1回定例会 小平町議会だより(第96号・2023年5月発行)
肥料・資材等高騰対策における小平堆肥の有効活用について
議会だよりの要旨によると、2023年5月、小平町議会の一般質問で、髙野謙市議員が質問し(見出しは「肥料・資材等高騰対策における小平堆肥の有効活用について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 髙野謙市 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は小平町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
①現在も上昇傾向にある肥料、資材等の高騰対策の一環として、国では、堆肥の有効活用を推進している。現在も1t当たり4千円で販売しているが、堆肥の販売促進と有効活用のため、堆肥の半額助成を実施する考えはあるか伺います。
答弁(要旨) 町長
①小平町では、生産者やJA等の要望のもと、平成19年度から堆肥施設を稼働し堆肥生産を行っている。化学肥料や農薬の使用を減少させるため、今後も安定的な有機堆肥の生産をJA、生産者と連携して進めていく。堆肥の補助事業については、中山間直接支払交…(続きは小平町議会だよりで)