小平町議会 小平町議会だより(第88号・2021年5月発行)
災害情報伝達整備どうする
議会だよりの要旨によると、2021年5月、小平町議会の一般質問で、山内裕議員が質問し(見出しは「災害情報伝達整備どうする」)、町長関次雄が答弁しました。
- 質問者
- 山内裕 議員
- 答弁者
- 町長関次雄
議会だよりの要旨から。全文は小平町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
一、町政執行方針では「畜産産業が消滅する危機にあるため、最新の飼養管理技術による生産体系の確立の必要性」を挙げている。おびら和牛繁殖センターの整備により、農家所得の向上と生産基盤強化、地域づくりの拠点となる構想だが、なぜ畜産であり、繁殖セン…(続きは小平町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長関次雄
一、現在、畜産業17戸が稲作との複合により子牛を販売する繁殖経営を主体に取り組み、小規模ながらも良質な和牛産地として高い評価を受けている。畜産農家においても、高齢化や後継者不足により産地や血統の維持が困難な状況にある。繁殖経営で最も労力を要…(続きは小平町議会だよりで)