帯広市議会 議会だより(第53号・2026年6月発行)
健全な財政運営の必要性からみる物価高騰対策と市民生活
議会だよりの要旨によると、2026年6月、帯広市議会の一般質問で、有城正憲議員が質問し(見出しは「健全な財政運営の必要性からみる物価高騰対策と市民生活」)ました。
- 質問者
- 有城正憲 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
令和8年度に水道料金基本料金を過去最長となる10カ月免除するが、免除にかかる事業費と長期間実施する考えに至った理由は。
答弁(要旨) 答弁
今回実施する10カ月間の免除にかかる事業費は約10.7億円であり、そのうちの約1.5億円が一般財源である。物価高騰対策には、長い期間の支援が必要であると考えたこと、また、水道料金基本料金の免除は、市民側に手続きなどの負担がなく、国から交付さ…(続きは議会だよりで)