帯広市議会 令和6年第4回定例会 議会だより(第48号・2025年3月発行)
就職氷河期世代の市民に対する支援の必要性は?
議会だよりの要旨によると、2025年3月、帯広市議会の一般質問で、大平亮介議員が質問し(見出しは「就職氷河期世代の市民に対する支援の必要性は?」)ました。
- 質問者
- 大平亮介 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
1970年から1986年生まれの就職氷河期世代は、正規雇用を望みながらも非正規雇用にとどまるケースが多い。就職氷河期世代の国民年金の納付率は。
答弁(要旨) 答弁
日本年金機構帯広年金事務所からの聞き取りによると、就職氷河期世代の令和5年度の国民年金納付率は75.6%。全体の納付率は、77.1%。当該世代は平均を下回っている状況。