帯広市議会 令和5年第3回定例会 議会だより(第42号・2023年9月発行)
経済的負担を強いる校則、学校指定品は見直しを
議会だよりの要旨によると、2023年9月、帯広市議会の一般質問で、大平亮介議員が質問し(見出しは「経済的負担を強いる校則、学校指定品は見直しを」)ました。
- 質問者
- 大平亮介 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
校則で学校指定品の購入、着用を義務づけている学校もあり、校則を遵守するためには経済的負担が伴う。学校指定品以外のものを着用した場合に生徒指導の対象になるのか。
答弁(要旨) 答弁
学校指定品以外のものを着用した場合には、事前に確認するなど、個々の生徒に寄り添った対応をし、指導対象とはならないものと認識している。