みんなの議会

帯広市議会 令和5年第1回定例会 議会だより(第41号・2023年6月発行)

廃止となる高等教育整備基金を活用し、地域経済の活性化を

議会だよりの要旨によると、2023年6月、帯広市議会の一般質問で、上野庸介議員が質問し(見出しは「廃止となる高等教育整備基金を活用し、地域経済の活性化を」)ました。

質問者
上野庸介 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は帯広市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

高等教育整備基金の30億円について、例えば、これまで実施できなかった帯広市の負担が伴う国の補助事業などの財源に活用すれば、国の補助額や実施主体の負担額などと合わせて事業費全体としては何倍にもなり、地域経済活性化にとっても効果が高いと考えるが…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

財源や優先度の兼ね合いなどから実施できていない事業が数多くある。今後、人口減少に伴う税収の減少が懸念され、また、新たな行政需要が見込まれる中、まずは基金全体のあり方を検証した上で、財源の活用の考え方について、令和5年度に示したいと考えている…(続きは議会だよりで)

出典:帯広市議会 議会だより(第41号・2023年6月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる